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婚活で空回りしていませんか?うまくいかない人の共通点と幸せを掴むヒント

brunette lying on table with disposable cup
Photo by phuong nguyen on Pexels.com

こんにちは。「婚活のススメ」管理人のHanaです。

「もう何人とお会いしたか分からない」「私だけ一生懸命で、周りはトントン拍子に進んでいる気がする」……。そんな風に、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちになってはいませんか。毎日お仕事を頑張りながら、勇気を出してお相手探しをするのは本当にエネルギーが必要なことですよね。

まずは、ここまで頑張ってきたご自分をたくさん褒めてあげてくださいね。婚活で足踏みをしてしまうとき、そこにはほんの少しの「ボタンの掛け違い」があるだけかもしれません。今日は、なかなか結果が出ない時に見直したいポイントを、優しく紐解いていきましょう。

理想の条件に縛られすぎて「加点方式」を忘れていませんか

婚活が長期化する方の多くは、お相手を「減点方式」で見てしまう傾向があります。最初は条件がぴったりだと思っても、一度気になる部分を見つけると「ここも違う、あそこもダメ」と、お断りする理由を探してしまうのです。これは、失敗したくないという防衛本能が強く働いている状態と言えるでしょう。

この状況を打破するためには、意識的に「加点方式」を取り入れることが大切です。例えば、食事が終わった後に「ごちそうさま」が言えた、笑顔が素敵だった、といった小さな長所を見つけてみてください。完璧な人を探すのではなく、一緒にいて心地よい部分を探す練習をすることが、ご縁を繋ぐ第一歩になります。

ただし、条件を緩めすぎると「自分が本当に求めているもの」が分からなくなるデメリットもあります。譲れない軸を3つだけに絞り、それ以外は柔軟に考えるというバランス感覚が、成婚への近道となりますよ。まずは目の前の方の良いところを一つ見つけることから、始めてみてくださいね。

自己分析が不足して「自分の市場価値」を誤解している可能性

婚活市場において、自分を客観的に見つめる「自己分析」は非常に重要なプロセスです。うまくいかない時は、自分が提供できる価値と、相手に求める条件が大きく乖離(かいり)しているケースが見受けられます。乖離とは、二つのものの間に大きな隔たりがあることを指す言葉です。

まずは、自分がどのようなライフスタイルを送り、どんなパートナーとなら幸せになれるかを深く掘り下げてみましょう。単に「年収が高い人」と望むのではなく、「共働きで支え合いたいから、家事育児に協力的な人」といった具体的な人物像を描くことが重要です。自分の強みを理解すれば、アピールすべきポイントも自然と見えてきます。

注意点として、自分を卑下(ひげ)しすぎるのも逆効果です。自分に自信がないと、お相手に「重い」と感じさせてしまうことがあるからです。等身大の自分を認め、その上で努力できる部分を見つける姿勢が、お相手にはとても魅力的に映ります。自分磨きと市場のニーズ、その重なり合う場所を丁寧に見つけていきましょうね。

コミュニケーションの受け身姿勢がチャンスを逃している

お見合いやデートの席で、お相手からのアクションを待つばかりになっていませんか。受け身の姿勢は、お相手に「自分に興味がないのかな」という誤解を与えてしまいます。特に婚活では、お互いに不安を抱えながら会っているため、自分から心を開く(オープンマインド)な姿勢が欠かせません。

会話を盛り上げるコツは、相手の話に共感し、そこから質問を広げることです。「そうなんですね」だけで終わらせず、「それはいつ頃から始められたのですか?」と一歩踏み込んでみてください。自分のことを一生懸命知ろうとしてくれる姿に、人は心を動かされるものです。リアクションを少し大きくするだけでも、印象は劇的に良くなります。

ただし、無理に自分を作っておしゃべりしすぎるのも、後で疲れてしまうので注意が必要です。大切なのは「沈黙を恐れないこと」と「笑顔を忘れないこと」の二つだけ。沈黙になっても、穏やかに微笑んでいれば、それは温かな時間になります。まずは「今日はこの場を楽しもう」という軽い気持ちで、お相手と向き合ってみませんか。

婚活疲れ(婚活うつ)への理解と適切なリフレッシュ方法

真面目な方ほど、婚活がうまくいかないと自分を追い込み、「婚活疲れ」に陥りやすい傾向があります。これは、過度なストレスから無気力になったり、自己肯定感が低下したりする状態のことです。心が疲弊していると、お顔の表情も暗くなり、せっかくの魅力が伝わりにくくなってしまうというデメリットが生じます。

もし「お会いするのが苦痛だ」と感じたら、一度思い切って婚活から離れてみる勇気を持ってください。1ヶ月間だけアプリを休む、お見合いを入れない週末を作る、といった休息は決して遠回りではありません。好きな趣味に没頭したり、友人と美味しいものを食べたりして、まずは自分のエネルギーを充電することが最優先です。

婚活はマラソンのようなものですから、全力疾走し続けることはできません。専門的なアドバイスとしては、活動の「質」を高めるために、あえて「空白の時間」を作ることが有効です。心が整うと、自然と良い運気も巡ってきます。あなたは一人ではありませんから、疲れたときはいつでも立ち止まって、深呼吸をしてくださいね。

プロフィール
この記事を書いた人
Hana

婚活アドバイザーのHanaです。
20年間婚活,ブライダルの世界でたくさんの方々と関わってきました。その中で得てきた幸せになるための婚活のポイントなどをお伝えしていきたいと思います。

主な経歴
・ブライダルプランナー
・婚活アドバイザー

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